カフェには酔っ払いがいない

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カフェには酔っ払いがいない

飲食店は不景気の時代で、少しでも売り上げを確保するために、業態の区切りがなくなりつつります。

 

例えば利益率の高いアルコールを、
居酒屋以外のお店でもメニューに加えるお店が増えてきているのです。

 

カフェもそんなお店の1つで、昼間は通常通りカフェを営業し、
夜はカフェに加えてアルコールも出してくれます。

 

カフェでお酒を飲むメリットとしては、酔っ払いがいないという点です。

 

居酒屋はお酒をメインとして飲む場所なので、酔っ払いがたくさんいます。
酔っぱらって周囲の迷惑になるぐらい、大きな声で騒いだり、
眠り込んでしまったり、トイレで嘔吐している客もいます。

 

自分も酔っ払いになる可能性はあるとはいえ、
やはり酔っ払いには近づきたくない、絡まれたくないという気持ちが強いでしょう。

 

対して、カフェでお酒を飲む場合、カフェの客が全てお酒を飲むわけではなく、
コーヒーなどを飲むために訪れている人も多くいます。

 

そのため自然と飲む量にはセーブがかかり、見苦しく酔っぱらうという事にはなりません。
なので、カフェには酔っ払いは、ほとんど存在しないと言えるでしょう。

 

またお酒を飲んだ後に、
眠気覚ましにコーヒーを一杯飲んでから帰る事が出来るのも、カフェで飲むメリットです。

 

ただし、注意点もあります。それはお酒の合間にコーヒーを飲む事です。
眠くなったから、コーヒーで目を覚まし、再びお酒を飲むという行為は、非常に危険です。

 

なぜなら、お酒を飲んで眠くなるのは、もう身体がアルコール摂取量が限界だというサインだからです。
コーヒーを飲んで回復したから、まだ飲めるのではなく、
もう限界に達したから、コーヒーを飲んで帰るようにして下さい。
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