お酌をされるときのマナー

MENU

お酌をされるときのマナー

飲み会や宴会に参加するとお酒をつぐだけでなく、
注いでもらうことも多々出てくる事でしょう。
お酒を注いでもらう時のマナーもありますので、
社会人として覚えておいた方がいいと思います。

 

まずグラスが完全に空っぽになってからお替りをすすめられるのではなく、
グラスの飲み物の残りが少なくなってきた時点でお替りを進めてくると思います。
新しい飲み物をオーダーして、グラスごと交換するのなら問題ありませんが、
例えば瓶やピッチャーに入っている飲み物を注いでもらう時にはちょっとした注意が必要です。
現在残っている飲み物を飲み干してから、お替りを頂くようにしましょう。

 

そしてお替りを注いでもらう時ですが、
グラスを片手に持ってもう一つの手をグラスに軽く添えるように持つのが理想です。
またお酌をしてもらったのですが、
その相手に対して感謝の気持ちを述べるようにしましょう。
お酌をしてもらったら「ありがとうございます」や「いただきます」といった言葉を伝えるようにしましょう。

 

飲み会の時はグラスの中身が少なくなってきたらお替りをすすめられることがほとんどです。
ただしもうこれ以上飲めないのに、
無理して飲むと体調を崩してしまいますのではっきりと断るようにしましょう。
中には酔っぱらっているとお替りを断っても無理にすすめられることがありますので、
グラスの上に手を置いて、これ以上飲めないということをはっきりと意思表示するといいでしょう。
「お酒が弱いので」とか「もう酔っぱらっているので」という言葉を付け加えると、理解してもらえると思います。

 

接待利用でもおすすめなのはこちらの居酒屋です。