飲み会での無礼講と喫煙マナー

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飲み会での無礼講と喫煙マナー

上司や先輩と飲み会に行ったときに、
今日は無礼講でいいよと言ってくれることがあります。
だからといって完全に羽目を外して飲んでいいというわけではありません。
無礼講でもしっかりとした節度を持って飲まないと、
上司や先輩に対して無礼な発言をしたり飲み過ぎて酔いつぶれて
同席者に迷惑をかけることになります。

 

無礼講とは上司や得意先との飲み会にありがちや
下っ端が入り口から最も近い席に座って注文などのこまごました業務を行ったりせずに、
みんなで楽しく飲むようにしようという上司からの配慮なのです。
それに気が付かないで友達同士の飲み会のように振る舞ってしまうと、
周りからひんしゅくを買うことになります。

 

また喫煙者の場合、飲み会ではタバコを吸う場所にも注意が必要です。
今日本でも禁煙が後押しされており、
飲食店でも分煙傾向が強まっています。
居酒屋では基本的に喫煙OKという場所が多いのですが、
飲み会の出席者の中にはタバコの臭いが付くことを嫌がる方も少なくありません。
それなのにみんなの前で堂々と吸ってしまうのは、マナー違反だと思います。
中には吸ってもいいですかと周りに意見を求めてから吸う方もいますが、
周りははっきりと嫌だと断れないのです。
そういった事情も考えて飲み会の場の喫煙は控えた方がいいと思います。
どうしてもタバコを吸いたくなってしまったら、
外に出て吸うようにするか、みんなから離れた場所で他の方に迷惑にならないようにして吸うのがマナーです。
また吸殻に関しても吸ってから外に投げ捨てるのではなく、
携帯灰皿などを持ち歩いて後で捨てるのが大人としてのマナーです。

 

藤沢 イタリアンでやる飲み会は楽しそうです。